2013年06月06日

東公園・旧本多忠次郎邸(岡崎撮影会その3)

蓮と朽木の池を堪能し、東公園と旧本多忠次郎邸へ。
この日2回目の近代建築撮影。
近代建築フェチにとっては至福の時間です。

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物造りが真面目だった頃の、買う人も売る人もお互いに感謝していた頃の建築です。

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和洋折衷の造りが美しく、障子とカーテン・襖とステンドグラスなどシビレる設計があちこちに…

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住む人が豊かであるように、迎え入れるお客様に満足頂けるようにという心遣いが感じられます。

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コストダウンを第一義とし、プラスチックとMDFのまがい物を申し訳程度に突板で隠した建築ではこうはいかないでしょう。
貴重な建造物を大切に保存して頂いていることに感謝です。
posted by y@s at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
廊下や階段...
 ムーディMAXですね(^^)!
RにRが続いている手摺なんて、ヨダレものです
Posted by クマっち at 2013年06月07日 14:01
クマっちさん

ヨダレ出ますか?出ますね。
私もダダ漏れでした。
4枚目の階段の白いラインなんて完全に意匠ですよね。
別に斜めの直線で全く問題無いし、その方が安い。
でもこのラインですよ!
ご飯3杯いけますね。
Posted by y@s at 2013年06月07日 20:16
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