2013年07月09日

現実逃避とフィルム

少し面倒なことが色々重なり現実逃避気味でした。
そんな状況で大掃除の途中に出てきたPEN EE-3。
ファインダーの中というのは、最高に幸せな逃げ場所なんです。
もちろんファインダーの中には住めないので、帰って来なくてはならないですが。

01.jpg
[α580/TAMRON SP AF 90 F2.8 Di]

40年前のフィルムカメラなのに良く写ります。

02.jpg
[PEN EE-3/AGFA VISTA 200]

もちろん最近のデジカメと比べれば足元にも及びません。

03.jpg
[PEN EE-3/AGFA VISTA 200]

解像感?中央・四隅の描写?ボケ味?
全く関係ありません。

04.jpg
[PEN EE-3/AGFA VISTA 200]

ピントも絞りもシャッタースピードもいじれません。
露出測光もありません。
暗すぎたら赤ベロが出てシャッター切れません。

05.jpg
[PEN EE-3/AGFA VISTA 200]

でも、全体の画を見ると悪くない。
というかむしろイイ。

07.jpg
[PEN EE-3/AGFA VISTA 200]

なんか、写真ってこうだったよな...と思いだす雰囲気です。

08.jpg
[PEN EE-3/AGFA VISTA 200]

同じ時代でも一眼レフならもっとまともな写りです。
トイカメっぽいと言われれば、そのような気もします。
でもトイカメほど「狙ったワザとらしさ・あざとさ」が無いと感じます。
posted by y@s at 22:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お〜 ハーフサイズカメラじゃないですか。
一時期、ペン欲しかったなぁ〜

是非、モノクロフィルムで撮って、セルフ現像キット「ダークレス」で現像しちゃってみてください。
http://news.mapcamera.com/timesphoto.php?itemid=11866
Posted by うら at 2013年07月09日 22:49
これは面白そう!

文字通り「暗室要らず」な訳ですか。
lightroomといい、ダークレスといい、絶妙なネーミングですね。

この手の結果はともかく「仕組みを知りたい」「過程を体験したい」系のネタは惹かれます。
多分、うらさんもそうだと思うけど...

さすがにバットと薬剤用意しての現像は無理ですが、これならホビーとして楽しめそう。
部屋は酢酸臭くなるのかなぁ。
Posted by y@s at 2013年07月09日 23:10
現実逃避したくなりますよね。(^_^;)

自分もしょっちゅう逃避してます(笑)


階段の写真いいですね(-_^)

こういう写真撮れるようになりたい(^_^;)
Posted by ひしぽん☆ at 2013年07月10日 16:24
写真って撮ったときの気持ちが出ますね。
現像あがってきてビックリでした。
その場で結果を確認できるデジカメだったら撮れなかったかも。
ファインダー覗くときの入魂度合いが違うので。
Posted by y@s at 2013年07月10日 21:32
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